投稿日時:2026年09月11日
コンテンツ番号:1106

フルリモートだからこそ、仲間との対話を大事に。
チームで支え合い、地方から全国の仕事を担う

インタビュー相手

株式会社Lei Hau’oli(レイ・ハウオリ)

Front部 部長 小寺 俊也 さん (左)

Front部 リーダー 髙橋 杏実 さん (右)

企業紹介ページ

お二人の入社のきっかけを教えてください。

小寺:入社の決め手は「人」と会社の雰囲気でした。新卒の就活時、当社の面接は特にフラットで、「自分をちゃんと見てくれている」と感じました。

高橋:私も新卒入社で、「地方にいても楽しめるWebサービスを作りたい」と上京して就活をしていました。面談の際に感じた、社員や職場の明るい雰囲気が入社の決め手です。

どのようなお仕事をされていますか?

小寺:当社では、主にWebサイトの作成・保守をしており、デザイン職とエンジニア職に分かれています。私は、クライアント先に常駐するエンジニアとしてICT業界等の企業でのWeb開発と、チームのマネジメントを担当しています。当社では「分からない」と発信し、一歩踏み出せる人が活躍できます。サポート体制が整っているため未経験でも安心です。

高橋:私もエンジニアとしてエンタメや製造業など幅広い事業に携わっています。クライアントと直接やり取りし、「なぜそれが必要か」を一緒に考えながら開発を進めることを大切にしています。

現在の働き方についても教えてください。

小寺:埼玉の自宅からフルリモート勤務です。出社は、複数端末での検証やメンバーとの交流会など必要な時のみです。

高橋:仙台市からフルリモート勤務です。基本は出社不要で、出社する際は申請を出しています。

フルリモートでもチームワークを保てる理由は何ですか?

小寺:意識的に対話の機会を増やしていることです。月1回の面談や、週に30分ほど雑談の時間を設けています。

高橋:私も週1回のミーティングで雑談を交えることで、メンバーの困りごとにも気づきやすいと感じています。

スキルアップのサポートについて教えてください。

高橋:書籍代や受験費用を会社が負担する「学習支援制度」があります。自分の分野に関係なく利用でき、私は色彩検定に挑戦しました。また、「クリエイティブ休暇」で旅行や芸術鑑賞を通じ、感性を磨くこともできます。

小寺:学習支援は、スクール費用やAI利用料など柔軟に支援しています。クリエイティブ休暇も約7割の社員が活用しています。