東北経済産業局は、東北地域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するため、DXに挑戦する企業等の取組のうち、特に優れたものを表彰する「TOHOKU DX大賞」を実施しています。

この度、県内企業2社が優秀賞を受賞しましたのでお知らせします。本表彰は、2021年度から実施されていますが、県内企業の受賞は初めてです。

「TOHOKU DX大賞 2022」とは

デジタル技術を駆使してDXに挑戦する企業や、DXに資する人材育成等の支援を積極的に展開する企業又は団体の取組のうち、特に優れたものを表彰して広く発信することにより、東北地域におけるDXを推進することを目的に、東北経済産業局が2021年度から実施。
表彰の種類は、(1)製品・サービス部門、(2)業務プロセス部門、(3)支援部門の3部門。詳しくは、東北経済産業局Webサイトをご覧ください。

県内の受賞企業及び取組事例紹介

  • 製品・サービス部門優秀賞(東北地域情報サービス産業懇談会長賞)
    受賞者:北日本コンピューターサービス株式会社
    受賞件名:FAQの活用で組織内の問い合わせを削減し、業務効率化を実現する「ふれあいコンシェルジュ」
    取組事例:https://digital.pref.akita.lg.jp/news/p20221013104611
  • 支援部門優秀賞(東北地域情報サービス産業懇談会長賞)
    受賞者:株式会社あきた創生マネジメント
    受賞件名:DXのしくじりを価値として勉強会を通して同業者へ
    取組事例:https://digital.pref.akita.lg.jp/casestudy/p20220527151157
※取組事例は秋田県DX推進ポータルサイト「AKITA DeX」内の紹介記事です。